シンプルライフにはまだ遠い

シンプルライフ目指して悪戦苦闘中の忘備録。収入が激減したのをきっかけに1カ月20万円の収入で老後資金まで貯めようとチャレンンジする内容にシフトしていこうと思っています

スタンディングお試し中

ちょこちょこ腰痛に悩まされます。

慢性的な肩こり、頚の痛みもあるため、スタンディングデスクにしようか考え中。

 

家での作業用は、年末にカウンター付デスクを奮発して購入してしまったので、

ukosako.hatenablog.com

カウンター上に置ける昇降式スタンディングデスクを導入しようかなと。

購入してしまう前に、家にあるものでお試し中。

 

 

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あまりに貧乏くさかったので、画像をぼんやりさせてみた。

 

しばらくこれで様子を見るつもりです。

マルゲリータの本棚

年末、ほとんど死に部屋だった空間を、夫婦の仕事部屋に整えました。

 

リビングに次いで我が家で2番目に広い部屋なのですが、

夫の仕事道具を置いたスチールラックと、間に合わせで買った

見た目バラバラな本棚が壁面をふさぎ、

空いている空間は夫の仕事用のデスクや棚に乗り切らない仕事道具、

掃除機やスーツケース、使ってない家具などがいつのまにか占領して、

正しく物置部屋になっていました。

 

その状況が何年も何年も気になっていたのですが、

どうしたら使える部屋になるか、見当もつかなくて。

 

ところが、マルゲリータという本棚を見つけてから、道が開けたのでした。

 

マルゲリータというのは建築設計事務所がデザインしている本棚なのですが

壁面に合わせて幅や高さを選べるため、オーダーメードに近い使い方が可能とのこと。

 

悩みに悩んで、7コマ×5コマのカウンター付き本棚を購入しました。

手前のノートPCが私、奥のノート&モニター&キーボードが夫。

今は仲良く並んで仕事をしていますが、

夫が家で仕事をしないときはキーボードを載せたデスクを片付けて、

私がこの広々としたカウンターを占領します。

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奥のモニターにカーテンが映ってますが、これはマルゲリータの対向の壁の本棚。

すぐ横が窓で、日差しで本が焼けるのを防止するためカーテンをつけています。

そして、その隣りも本棚。

 

断捨離で本を減らし、最近はキンドルなどで読むようにしているのですが、

それでも減らせない本がまだまだあるため、本の収納が部屋を整えるカギでした。

実はもう1架天井までの本棚があるのですが、それはリビングへお引越し。

この部屋にはもともとあった2架とマルゲリータを置いているのですが、

マルゲリータの収納量がかなりあるため、全体的に余裕が生まれました。

天井まであるにもかかわらず、壁になじむ色味のせいか

背板のないオープン式だからなのか、圧迫感も全然ありません。

 

とはいえ、夫にも協力してもらい、仕事の道具で古いもの、

もう使わないかもしれないものをかなりの量、断捨離してもらいました。

この部屋だけでなく、家の中に分散していた同じカテゴリーのものを

一つの場所に集める、ということもしました。

その結果、家中のすべての部屋の収納や物の見直しもしなければならず、

なかなかの作業量でした。

 

でも、それによって寝室の押入れがスカスカになり、

物を探してあちこち部屋を探し回ることが減り(なくなった、とはいわない)、

部屋も快適で、仕事の集中度も上がり、いいことだらけ。

……といいたいところですが、出費も多かった!

 

マルゲリータが税込で20万円超。

傷がつきやすそうな材質だったので、横長のカウンターに合うように

ビニールマットを特注で作ることに。

粗大ゴミ代も結構かかったし、

この部屋に届くWi−Fiの電波が弱かったので、無線LANルーターを買い直したり。

そこへきて、加湿器が水漏れするようになってしまい……。

すわ買い替えか!と思ったのですが、調べるとタンクの亀裂が原因かも、

ということで見てみたら、確かにうっすらひび割れのようなものが。

試しにパテで塞いでみたら……直りました!

 

白い粘土みたいなのがパテ。

ここにあった小さな亀裂が、水漏れの原因だったようで、

塞いだらピタッと水漏れしなくなりました。

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水漏れしていたので、たらい様のものに入れて使っていました。

ちょろっと濡れているのは、タンクを取り付けるときに少し溢れてしまった水です。

もう漏れないことがわかったので、このたらいは外せます。

 

今は、この部屋で仕事をするのが楽しくて、

お金もかかったし、大変だったけど、やってよかったと心から思っています。

まだ、とりあえず本を収めただけなので、もっと使いやすいように

見直す必要がありますが、それはまあ、おいおい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱいいね、アラジンのストーブ

年末、たまたま立ち寄った家電量販店で、アラジンのストーブ

ブルーフレーム)が、2万円代に割り引かれていました。

普通に買ったら58000円ぐらいする品なので、夫としばらく悩みつつ、

購入にいたりました。

 

前からアラジンのブルーフレームがほしかったのですが、

猫が飛び乗って火傷をするという事例も聞いていたので、

猫を飼い始めた直後に暖房器具を買うことになった際は、

ブルーフレームを横目で見ながら、

同じアラジンの石油ファンヒーターを購入していました。

 

とりあえず猫が乗らないようにと加湿もかねて

必ずやかんを載せています。

これはこれで、猫が突進したりして、

グラグラ沸いてるお湯ごとストーブを倒したりしないか心配ではありますが。

 

 

以前、グリーンファンというお高い扇風機を購入直後、

何かに驚いて飛び上がった猫がグリーンファンにぶつかって倒し、

壊してしまったことがありました。

グリーンファンがとても気に入っていたので、泣く泣くもう一度

3万円以上も出して同じものを買ったのですが、

これがストーブだと、出費に泣くどころの騒ぎではなくなります。

 

 

今のところ、近くで寝そべったりするぐらいで、危険な行為はありません。

 

グリーンファンを壊されたときはまだまだヤンチャ盛りでしたが、

いまは猫齢でいえばもう中年期(たぶん、私と同じぐらい)なので、

落ち着いただけなのかもしれないけど。

 

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やっぱり、ストーブと猫は相性がいいなぁ。買ってよかった。幸せ。

 

ちなみにファンヒーターは、年末に頑張って整えた仕事部屋を暖めてくれています。

 

 

 

ラパーゼの水切りのある風景

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大げさなタイトルですみません。

 

でも、高いだけあって、う、美しい!

 

写真は今朝の風景。

前の晩にカゴとトレイを洗って綺麗に拭いて、このようにして朝を迎えます。

ちなみにカトラリー用のカゴは、以前から使っている無印のものです。

こちらもラパーゼにしたら、さぞかし美しいのでしょうが、

無印で必要十分なのと、やはりお高いので(4000円超)手が出ませんでした。

 

水切りカゴはかなりジプシーしてまして。

 

あまり広くない我が家のキッチン。

作業スペースを確保しつつ、すっきりさせたいと試行錯誤を繰り返し、

小さめの竹かごや、専用の給水マットを使ったことも。

でも、衛生面や機能面でいまいちしっくり来なかったりして、

最終的に、よくある水切りカゴに舞い戻り……。

でも、安い(3千円前後)ものを買ってしまったせいで

2年ほどで本体に錆びが出てしまい、さらにプラスチックのトレイも

凹凸が多くて清潔に保つのが難しく、手放すことに。

 しかーし! 安かったくせに、ギリギリ粗大ゴミサイズだったため

捨てるにもお金がかかってしまいました。ぐぬぬぬ……。

 

で、今度は一生モノのつもりで、ちゃんとしたものを買おう!と、

思い切ってラパーゼを購入。

 

 買ってよかった!

ステンレスが美しい! 目に入るたびに惚れ惚れします。

これを水垢で台無しにしたくないので、最後の洗い物を仕舞い終えたあとは

水切りかごとトレイも、きれいに洗って拭きあげるようになりました。

安いやつのときも、こうしておけばよかったんでしょうけどね〜(反省)。

 

水切りかごを拭きあげるついでにシンクも拭きあげ、就寝。

シンク周りがきれいになると、ほかも整えたくなり、

相乗効果でキッチンがいつも片付いている状態になりました。

 

うちは一番安いキッチンキャビネットなうえに、

2年ほどまえにキッチンパネルのツルツルした表面が剥がれてきてしまい、

「この壁ってこういう構造だったの?!」と驚きつつ、

調べてみたらどうもリコール品だったみたい。

早めに連絡すればメーカーが無償工事してくれたらしいのですが

時すでに遅しで、べろべろ剥がれた状態があまりにもみっともないため

全部剥がしてしまいました。

 

茶色い下地材がむき出しのままで早2年ほど経過。

ここにタイルを貼ろうと思ったこともありましたが、

「この状態も素朴でいいんでないかい?」なんて思い始め……。

(絶対そんなこたぁ、ない)

 

そんな下地材むき出しの安キッチンも

ラパーゼがあるだけで、ちょっとだけ底上げされているような。

 

さて、玄米が炊き上がったので、具沢山味噌汁で朝食を摂って

仕事に行ってきます!

 

 

 

 

 

部屋を借りました

ちょうど1年前に母と同居になるかもしれないという記事を書きました。

ukosako.hatenablog.com

 

この記事を書いて間もなく父が他界し、葬儀やら何やらで忙しくしていた間は大丈夫だったのですが、しばらくして落ち着くとガクンと母の体調が悪化。

年末からずっと、うちや妹宅を行ったり来たりしていました。

 

こちらに来ているときはそんなに体調が悪いように見えないのですが、

少し体調が戻って、 自宅に戻ると体調が悪くなってしまう。

 

特にこの夏は暑かったのもあり、一度は不整脈で救急車を呼び、

一度はめまいがひどく、近所の介護施設にご厄介に。

 

二度とも私は仕事、妹も義実家に行っていたり、子供の行事があったりで、

すぐには対応できず。

お世話になっているケアマネージャーさんに付き添っていただきました。

 

とはいえ、毎回ケアマネージャーさんを頼るわけにもいかないし、

私たちも仕事を持っていたりするので、せめて近くに住めないかとあれこれ

検討していました。

 

 

ちょうど妹の夫が税金対策で不動産投資を考えていたこともあり、マンションを買う案も浮上したのですが、買うならオリンピック後だろうということで白紙に。

 

そうこうしている間に、妹宅の近くに私と妹で借りている仕事部屋の

更新期限が迫っていることに気付き、だったら更新はせず、

事務所兼母の住まいとして少し広い部屋を借りるのはどうかとなり、

ちょうど母も妹宅に来ていたので一緒に条件に合いそうな部屋を内見したところ、

2件目にしていきなりいい部屋に当たってしまいました。

広さ、収納、日当たり、設備など申し分ない。家賃もまあ、払える範囲です。

何より妹宅から歩いて2分ほどの、スープの冷めない距離。

速攻で申し込みをして、決めてしまいました。

 

実家は残すので、母も月の20日間ぐらいを過ごす別宅ぐらいの気持ちで住んでみるわと、すんなり受け入れています。

 

妹宅は都内の便利な場所にあるので、ショッピングや習い事など活動範囲が広がることで前向きになってくれるといいのですが。

なにより新しい生活を、まず母が楽しんでくれることを祈りつつ。

そして私たちも引越しを機に、強制的に断捨離せざるを得なくなるので、

それも結果的によかったんじゃないかと。

 

 

 

 

 

捨てた、すっきりした、そして始まった

昨年、9月に業者を頼んで、どっさり不用品を持って行ってもらいました。

旧テレビ台(横幅150センチの大物)、下駄箱、IKEAのALGOT×3、木製の書類ケース、メタルラック、ダイニングチェア×1、木製ラック×3、スーツケース、プラスチックケース、ベランダのジョイントパネル、鉢植え(土入り)、食器、大量の書類、大量のVHS、デスクトップPC、ノートPC、etc…

 

それはそれはすごい量でした(これでも、ほんの一部です)。

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業者の方(50代ぐらいの男性)が汗びっしょりになりながら運んでくださって、

申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたが、

運び出されたあとは、心からすっきりしました。

 

捨てればゴミですが、捨てなければ家の一部。

使わずにいても汚れるし埃もたまります。

それを今まで片付けたり掃除したりしてきた。なんて無意味な時間。

必要だと思って買ったのだから、一時はきっと意味はあったはずですが、

気づかないうちに意味のないものに変わり、惰性で無駄な掃除をしてきた。

なんか…ホラー? 

いやいやいや、私の計画性のなさや考えの浅さがもたらしたこと(苦笑)。

 

定額制の軽トラ積み放題というプランでお願いしたのですが、

容量を超えてしまったのと、オプション(土入りの鉢植えなど)があり

予算の倍以上になりました。

でも、あれだけの量を自力で捨てていたら終わるのがいつになったことやら。

しかも、これって何ゴミか迷うものも多くて(一部に金属が使われた雑貨など)、

これからは不要になったときのことも考慮して

ものを買うようにしよう、と思ったのでした。

 

もちろん、本当に必要なものだけを家の中に入れるーー

これを徹底することが大前提ですが、そのときどんなに必要でも、

ずっと必要が続くとは限らないので、

処分しやすいか、再利用できるか、価値が下がらないかなど

不要になったときのことまで考えてものを買わなければなと肝に銘じました。

 

それから10ヶ月。

相変わらず気づいたらものが増えていて、プチ断捨離をする

というサイクルが続いていますが、

一度思い切って処分したことで、ものが増えても

小さなリバウンドで済むようになっています。

今は散らかし屋の夫が大きな仕事を終え、ニート状態でずっと家にいるため

雑然としがちですが、

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この程度には保てています。

(手前のデスクは私の仕事スペース。ここのほうが雑然としてますね;)

 

っていうかソファの下に一匹、テレビ台の下に一匹、なんかいる(笑)。

ソファの下にいるのはこの子。

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テレビ台の下にいるのはこの子。

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物がなくて空気の通りがいいため、今日もなかなかの暑さですが、

グリーンファン1台でなんとかなっています。

 

まあでも、これはまだ全然途中経過。

何もなくてガラーンとした家が決していいわけではありませんが

(実際、最近も新たな調理家電などを導入したりしていますし。

ちなみに昨晩は牛すじの煮込みを作りました。美味でした!)

必要なもの“だけ”がある暮らしを目指して、これからも精進します。 

 

 

 

 

わたし的大ヒット調理家電ヘルシオホットクック

勝間和代さんの『勝間式超ロジカル家事』に影響されて、買ってしまいました。

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ヘルシオホットクック!(横はやはりわたし的大ヒット調理家電「かもしこ」)

 

我が家のホットクックは旧型の1.6Lサイズです。

シャープ ヘルシオ(HEALSIO) ホットクック 水なし自動調理鍋 1.6L レッド KN-HT99A-R
 

 決してお安くはないのですが、まさしくお値段以上!

なんだったらもう1台ほしいぐらい。

 

料理するのが苦にならないので、自炊率が上がりました。

お弁当を持っていくようになり、ランチ代も浮いているので

買ってまだ1カ月経っていませんが、割とすぐ元が取れそう。

基本、付属のレシピ本に載っている料理を作ることになるので、

献立に悩むことが減りました。

潔く、レシピにあるものを作る!

もちろんある程度のアレンジは可能ですが、

今は素直に書いてある通りに作っています。

 

 そんなに料理が好きではないわたしにとって、

毎日、今日は何作ろう……と考えることストレスから

解放されるだけで、どれだけ楽なことか。

 

調理はほとんど材料を切って、調味料を計って入れるだけ。

あとはホットクックが作ってくれます。

かきまぜまでやってくれるので、ほぼほぼ自動です。

ほぼほぼというのは、たとえばビーフシチューなら最初に肉を炒める

といった作業が発生するゆえ。

でも、せいぜいそんなものです。

 

時間はそこそこかかります。

でも、ホットクックが料理をしてくれている間は完全にフリー。

ホットクックに材料を仕込んで、仕込んでといっても

たいがい材料を切るだけなので、まな板と包丁を洗って、

仕事したりほかの家事をしたり、テレビを見たり、

もしくはもう一品作っている間に完成。

でも、最近は食後や、朝のうちにささっとホットクックで仕込んでおいた

作り置きが何品かある状態なので、家に帰ってもう一品仕込んだら、

せいぜい汁物をちゃちゃっと作る程度。

なのに以前より食卓が充実しちゃってるっていう。

 

さらに、特筆すべきは美味しい!ということ。

いや、レシピ通りに作ったら、あれ?!っていうのもあるんですけど。

たいがい味が濃いのが問題なので、次から味付け薄めにすれば済むわけで。

 

それよりも美味しいときの美味しさが感動的なんですよ。

無水かそれに近い調理の仕方をするので、具材の旨味が引き出されて、

特に煮込み系はほんと美味しい。

カレー、ビーフシチュー、クリームシチュー、鶏と大根の煮物、肉じゃが、豚バラ大根、ポトフ、豚の角煮は絶品でした!

 

うーんとなったのは、キャベツとじゃがいもとアサリの煮物。

味はよかったのですが、かき混ぜユニットによりアサリの殻が破壊されて、じゃりじゃりになっちゃった。

でも、今のところほとんど失敗がないので、かなり優秀。

今も明日の朝にできるように、ポークビーンズを予約中。

わたしは玉ねぎをみじん切りして豚肉を2センチ幅に切ったぐらいで、

大豆の水煮とトマト缶、コンソメ、塩こしょうしてセットしておしまい。

朝には出来立てアツアツのポークビーンズができている予定。

 

妹にもすすめたら、さっそく購入し、ふたりでこれが美味しかった、

などと情報交換をしては、せっせと使い倒しています。

 

不思議なもので義務感で料理をしなくなったら、

より満足度を高めたいと調味料にこだわるようになりました。

 

おかげで、さらに家のごはんが美味しくなりました。 

いやーマジでこれは家事の革命です。勝間さん、ありがとう!